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スタンドアロン電気錠制御リーダ AcCENTiO XRC10シリーズ 

システム入退室管理システム

完成系製品コントローラ一体型

完成系製品壁付型

AcCENTIO
AcCENTIO
XRC10シリーズ  ブラック
XRC10シリーズ  ブラック
XRC10シリーズ  ホワイト
XRC10シリーズ  ホワイト

概要

AcCENTiO(アクセンティオ)XRC10は、非接触ICカードを利用して、電気錠等の扉周りの機器を制御し、個人毎で入室、退室を制限する装置です。XRC10には、非接触ICカードリーダ、カード照合判別機能、カード登録機能、電気錠制御機能が内蔵されています。
電気錠とDC24Vの電源装置があれば、これだけで非接触ICカードによる入室管理が実現できます。オプションの子機リーダを接続することで入室と退室両方の管理を行うこともできます。

特長

  • スタイリッシュなデザイン
    2個用スイッチボックスに埋込設置可能
    グレー版とホワイト版を選択可能
  • 防雨型IPX3により屋外設置可能※高温になる箇所、配線系統に浸水の可能性がある場所は不可となります
  • 単独で運用が可能
    PC不要で運用可能
    単体でカードの登録・抹消が可能
    付属ユーティリティとmicroSDで履歴管理可能
    付属ユーティリティとmicroSDで登録データも管理可能
  • さまざまな電気錠・扉回り関連機器を直接制御可能
    通電時解錠型電気錠
    通電時施錠型電気錠(含む一部の電磁錠)
    瞬時通電施解錠型電気錠
    モータ錠自動扉シャッタ(シャッタ制御盤への接続)駐車場ゲート(ゲート制御盤への接続)
  • インターホンと連動可能
    JEM-A端子接続により、インターホン親機からの解錠が可能
  • 汎用的なICカードに対応
    FeliCa IDm
    MIFARE UID
  • ICカードを999枚まで登録可能
  • 単体で登録・抹消が可能

  添付の「登録」「削除」「全削除」カードによる簡単操作(Plusより機能追加)と、メニューと押し釦を駆使し、管理番号による登録・削除のいずれも可能です。


型式一覧

XRC10-N1-Plus(G)  スタンドアロン電気錠制御リーダ ダークグレーメタリックモデル

XRC10-N1-Plus(W)  スタンドアロン電気錠制御リーダ ホワイトパールモデル

 

 

 

国内電波法について

XRC10*-N1

本機は誘導式読み書き通信設備の型式についての指定を受けています。指定番号第AC-17133号

 

Plusシリーズのリリースについて

 添付される専用の管理カード「登録」「削除」「全削除」の3枚を利用し、簡単にカードの登録や削除が行えるPlusにバージョンアップしました。

 これに伴い、ISO15693(ICODE SLIやTag-It HFI)のカードは、XRC10シリーズでは「運用カード」としては利用できなくなりました。

 今後提供いたしますXRC10シリーズはPlusのみとなります。ご了承ください。

屋内用子機リーダ XR01A-TI-P2

FeliCa/MIFARE/ISO15693に対応した増設用リーダです。
それぞれのカードのIDを読み出します。25㎜の読取距離を保証しています。
使用周波数は13.56MHHzです。
出荷時に内部データを読み出す設定を行うことができます。
標準色はシルバー/グレーのツートン。
XRC10-N1*Plusに1台のみ接続できます。
サイズ 120×70×8㎜(機器の厚みは22㎜)
壁面埋込取付
1個用スイッチボックスに埋め込み取付可
既設の建物に設置する場合の露出取付プレート1J00329C(G)を用意しています。(プレート使用時の厚みは30㎜)
防滴構造にはなっていませんので屋外での使用はできません。

※ISO15693のカードはXRC10Plusシリーズでは運用カードとして利用できません。


屋内用子機リーダ XR01A-TI-P2(W)

上記子機リーダのホワイトバージョンです。

オプションの露出取付プレートは1J00329C(W)です。

TIモデル用子機リーダXRW01SA-TI-P2

FeliCa/MIFARE/ISO15693に対応した増設子機リーダです。
それぞれのカードのIDを読み出します。25㎜の読取距離を保証しています。
使用周波数は13.56MHHzです。
XRC10-N1*Plusに1台接続できます。

設定により、入室用リーダ、退室用リーダ、入退の区別なしリーダ(上下設置、左右設置用)として利用できます。
サイズ 125×72×31㎜
壁面固定取付(露出)
1個用スイッチボックスに取付可
既設の建物に設置する場合のスペーサXZ28-SPを用意しています。(スペーサ利用時の厚さ43㎜)
防滴構造(IP33相当)となっておりますので、屋外に設置・利用いただくことができます。
直射日光のあたるところや雪が積もるようなところは避けていただくようお願いします。
ホワイトモデルはありません。

※ISO15693のカードはXRC10Plusシリーズでは運用カードとして利用できません。

登録用リーダXR06U-TI-P-A

附属ユーティリティとmicroSDカードを使っての運用時に、カードのIDを容易にPCに取り込める小型卓上のリーダです。

 

※XR06UシリーズにはXR06U-TI-PとXR06U-TI-P-Aの2種類があります。XRC10シリーズの登録用リーダは必ずXR06U-TI-P-Aをお求めください。

XRC10N1G_BLED
XRC10N1G_GLED
XRC10N1G_RLED
XRC10N1G_NLED
XRC10N1Gnaname
XRC10N1Wnaname

Youtube

関連製品

XR10シリーズ

壁付型リーダ/リーダライタXR10シリーズ

販売終了

概要 壁面に埋め込んで設置することが可能な、薄型・軽量でスタイリッシュなデザインの非接触ICカードリーダライタです。確認用のLEDやブザー、警備機器との連動を意識したスイッチを用意しており、入室管理をはじめとしたさまざまな非接触ICカードを利用したソリューションにご利用いただけます。 FeliCa/MIFAREに対応したNFモデルと、hitag1/hitag2/miroに対応したHTモデルとFeliCa/MIFARE/TIRIS(134kHz帯域タイリス)に対応したTINFモデルを提供します。 また、テンキー付モデルを有しており、非接触ICカードとテンキーとの併用を行うことも可能です。 上位機器と1対1で接続し、上位機器のコマンドによって詳細にリーダの制御を行うモデルと、上位機器と1対1もしくはマルチドロップ接続し、あらかじめ与えておいたパラメータに従ってリーダが動作を行うパラメータ指定方式のモデルがあります。パラメータ指定方式にはシリアル通信モデルとウィーガンド出力モデルがあります。 特長 建築用標準機材である2個用スイッチボックスに埋め込み設置可能 ・120×140×24.5㎜(壁面より露出する厚さは10.5㎜) ・120×140×34.5㎜(オプションの露出取付プレート使用時) ・屋外設置時は専用の防水ボックスも提供可能   XR10シリーズ型式表示 XR10□□□-□□-□□□   (1)(2)- (3)-(4)(5)(6) (1) 警戒用押ボタン/テンキー有無 スイッチありテンキーなし S 標準 スイッチありテンキーあり TS 準標準 (2) I/F別 RS-485 A 標準 ウィーガンド W 準標準 (3) 対応カード別 ISO14443typeA、FeliCa、ISO14443typeB NF 標準 125kHz hitag1、hitag2、miro HT 準標準 ISO14443typeA、FeliCa、TIRIS、ISO14443typeB TINF 準標準 (4) 動作 上位制御による動作 なし 標準 設定されたパラメータによる動作 P 準標準 (5) FeliCa対応別 暗号領域非対応 なし 準標準 暗号領域対応 1 標準 暗号領域対応+SSFCコマンド搭載 2 SSFC会員向け (6) リーダ色 グレー/シルバーのツートン なし 標準 ホワイト (W) 準標準   (2) ウィーガンドは海外で広く普及する入室管理コントローラ用I/Fです。 ウィーガンドモデルには各種動作設定を書き換えるためのI/FとしてRS-485 I/Fが用意されています。 ※特注対応品として提供しているRS-232C I/Fモデルは-Bとなります。 (3)ISO14443 typeAとしてmifare standard、mifare Ultralight、SLE55R(読取りのみ)をサポートしています。 TIRISはリードオンリーカード、リードライトカードにて動作確認を行っています。(TINFモデル) ISO14443 typeBはELWISEカードにて動作確認を行っています。(NF・TINFモデル) XR10シリーズにはISO15693対応製品はラインナップしていません。 ※某社向けに特注対応品として提供しているミューチップ対応モデルは-MUとなります。 (4)パラメータ指定方式では下記の通信方式が選べます。 PtoP接続で簡易コマンドレスポンス制御 アドレス指定によるマルチドロップ接続で簡易コマンドレスポンス制御 PtoP接続でカード読み取りデータ自動送信 例 XR10SA-NF-P1 FeliCa暗号領域/mifare/ISO14443 typeBに対応したパラメータ指定方式のリーダ XR10TSA-HT  hitag1、hitag2、miroに対応した上位機器が詳細制御を行うテンキー付リーダライタ XR10SW-TINF-1 FeliCa/mifare/TIRISが選択できるウィーガンドI/Fリーダ オプション XR10用露出取付プレート 1J00446 設置する場所に2個用スイッチボックスが用意されていない場合に利用 トルクスドライバ 5400TX T10H-80 取付固定時に使用 ※ FeliCaは、ソニー株式会社が開発した非接触 ICカードの技術方式です。 ※ FeliCaは、ソニー株式会社の登録商標です。 ※ MIFAREは、NXPセミコンダクターズの登録商標です。 ※ TIRISは、Texas Instrumentsの登録商標です。   XR10SA-NF-P一般仕様 項目 仕様 単位 主電源(電池) DC12V±10%または、DC24±10% V 電源ノイズ - 最大消費電流 320 mA 使用周波数 13.56MHz *Hz 変調方式 ASK - アクセス距離(注1) FeilCa:50 mifare:40 TypeB(注2):20 mm 使用温度範囲 0~45(注3) ℃ 保存温度範囲 ー10~60 ℃ 使用湿度範囲 20~80(結露なきこと) %RH 取付方法 壁面固定(2ヶ用スイッチボックス取付用) - 保護構造 - 外形寸法 120(縦)×140(横)×22(厚) (突起部分含まず) mm 重量 約200(ケーブルは除く) g インターフェース RS-485(ポイントtoポイント) - 接続コネクタ ケーブルジョイント - 通信速度 9600 - 書き込み回数(注4) 最大100 回 【注1】 常温・常湿の環境で標準カードを使用して測定したものです。使用するカードや設備する環境及び定格入力変動によりアクセス距離が変化したり、 中抜けが発生したりすることがありますので、使用されるカードで十分にテストを行って下さい。特に外部からの金属干渉を受けたときや金属ボックスを使用すると標柱のアクセス距離を満足できない 場合があります。また106kHz、847kHz、13.56MHz付近の電磁波ノイズが大きくなると距離は減少します。 ブザーが鳴動しているとき、アクセス距離が減少することがあります。 【注2】 eLWISEは、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社の商標です。 【注3】 取付は、直射日光が当たるところは避けて下さい。 【注4】 eLWISEは、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社の商標です。 XR10SA-NF一般仕様 項目 仕様 単位 定格入力電圧 DC12±10%または、DC24V±10% V 電源ノイズ 正弦波成分にて13.56MHz、及びその高調波成分は含まれないこと - 最大消費電流 280 mA 使用周波数 13.56 *Hz 変調方式 ASK - アクセス距離(注) 50 mm 使用温度範囲 0~45(注2) ℃ 保存温度範囲 ー10~60 ℃ 使用湿度範囲 20~80(結露なきこと) %RH 取付方法 壁面固定(2箇用スイッチボックス取付用) - 保護構造 - 外形寸法 最大100 mm 重量 約200(ケーブルは除く) g インターフェース RS-485(ポイントtoポイント) - 接続コネクタ ケーブルジョイント - 標準通信速度 9600(出荷時設定) - FlashROM書換可能回数 最大100 回 【注1】  常温・常湿の環境で標準カードを使用して計測したものです。使用するカードや設備する環境及び定格入力電圧変動によりアクセス距離が 変化したり、中抜け画発生したりすることがありますので、使用させるカードで十分にテストを行ってください。特に外部からの金属干渉を 受けた時や金属ボックスを使用すると表中のアクセス距離を満足できない場合があります。また106kHz、847kHz及び、13.56MHz付近の 電磁のノイズが大きくなると距離は減少します。 ブザーを鳴動しているとき、アクセス距離が減少することがあります。 【注2】 取付は、直接日光が当たるところは避けてください。 【注3】 eWISEは、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社の商標です。 XR10SA-TINF-P一般仕様 項目 仕様 単位 主電源(電池) DC12V±10%または、DC24±10% V 電源ノイズ - 最大消費電流 320 mA 使用周波数 13.56 *Hz 変調方式 ASK - アクセス距離(注1) FeilCa:50 mifare:40 TypeB(注3):20 mm 使用温度範囲 0~45(注3) ℃ 保存温度範囲 ー10~60 ℃ 使用湿度範囲 20~80(結露なきこと) %RH 取付方法 壁面固定(2ヶ用スイッチボックス取付用) - 保護構造 - 外形寸法 120(縦)×140(横)×22(厚) (突起部分含まず) mm 重量 約200(ケーブルは含まず) g インターフェース(注3) 設定:RS-485 データ出力:Wiegand35/64 - 接続コネクタ ケーブルジョイント - 通信速度 9600 - 書き込み回数(注4) 最大100 回 【注1】 常温・常湿の環境で標準カードを使用して測定したものです。使用するカードや設備する環境及び確定入力電圧変動によりアクセス距離が変化したり、 中抜けが発生したりすることがあります。また、ノイズ環境等によりアクセス距離が不安定になり、大きく変動することがあります。したがって、 あらかじめ使用されるカード及び環境で十分にテストを行ってください。特に外部からの金属干渉を受けたときや金属ボックスをス用する表中のアクセス距離を 満足にできない場合があります。また106kHz,123kHz,134.2kHz,847kHz及び、13.56MHz付近の電磁波ノイズの¥が大きくなると距離は減少します。 ブザーが鳴動しているとき、アクセス距離が減少することがあります。 【注2】 eLWISEは、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社の商標です。 【注3】 取付は、直射日光が当たるところは避けてください。 【注4】 設定パラメーターの格納領域です。

XRW01シリーズ

壁付型リーダ/リーダライタXRW01シリーズ

概要 XR01シリーズを屋外でも利用したいとのご要望にお応えした防滴仕様のスタイリッシュなデザインの非接触ICカードリーダライタです。確認用のLEDやブザー、警備機器との連動を意識したスイッチを用意しており、入室管理をはじめとしたさまざまな非接触ICカードを利用したソリューションにご利用いただけます。 FeliCa/MIFAREに対応したNFモデル、hitag1/hitag2/miroに対応したHTモデル、およびFeliCa/MIFARE/ISO15693に対応したTIモデルを提供します。 上位機器と1対1で接続し、上位機器のコマンドによって詳細にリーダの制御を行うモデルと、上位機器と1対1もしくはマルチドロップ接続し、あらかじめ与えておいたパラメータに従ってリーダが動作を行うパラメータ指定方式のモデルがあります。パラメータ指定方式にはシリアル通信モデルとウィーガンド出力モデルがあります。 特長 建築用標準機材である1個用スイッチボックスに取付設置可能 ・125×72×31㎜ ・125×75×43㎜(オプションのスペーサ使用時) ・防滴仕様(IP33相当)で屋外での設置が可能 XRW01シリーズ型式表示 XRW01S□-□□-□□       (1) (2)  (3)(4) (1) I/F別 RS-485 A 標準 ウィーガンド W 準標準 (2) 対応カード別 ISO14443typeA、FeliCa NF 標準 125kHz hitag1、hitag2、miro HT 準標準 ISO14443typeA、FeliCa ISO15693 TI 準標準 (3) 動作 上位制御による動作 無印 標準 設定されたパラメータによる動作 P 準標準 (4) FeliCa対応別 暗号領域非対応 無印 準標準 暗号領域対応 1 標準 暗号領域対応+SSFCコマンド搭載 2 SSFC会員向け XRWは壁付型防滴仕様(IP33相当)を指します。 01は1個用スイッチボックス取付仕様を指します。 Sは警戒用押ボタンスイッチ付を指します。 (XRWシリーズでは押ボタンスイッチなしモデルや別色モデルは用意されません) (1) ウィーガンドは海外で広く普及する入室管理コントローラ用I/Fです。 ウィーガンドモデルは各種動作設定を書き換えるためのI/FとしてRS-485 I/Fが用意されています。 (2) ISO14443 typeAとしてmifare standard、mifare Ultralight、SLE55R(読取りのみ)をサポートしています。 ISO15693としてI-CODE SLIとTag-It HFIの動作確認を行っています。(TIモデル) (3) パラメータ指定方式では下記の通信方式が選べます。 PtoP接続 簡易コマンドレスポンス制御 アドレス指定によるマルチドロップ接続 簡易コマンドレスポンス制御 PtoP接続 カード読取りデータ自動送信   例 XRW01SA-NF-P1 FeliCa暗号領域/MIFARE対応したパラメータ指定方式のリーダ XRW01SA-HT  hitag1、hitag2、miroに対応した上位機器が詳細制御を行うリーダライタ XRW01SW-TI-1 FeliCa/MIFARE/ISO15693が選択できるウィーガンドI/Fリーダ オプション XRW01用スペーサ XZ28-SP 設置する場所に1個用スイッチボックスが用意されていない場合に利用 トルクスドライバ 5400TX T10H-80 取付固定時に使用 ※ FeliCaは、ソニー株式会社が開発した非接触 ICカードの技術方式です。 ※ FeliCaは、ソニー株式会社の登録商標です。 ※ MIFAREは、NXPセミコンダクターズの登録商標です。

XR01シリーズ

壁付型リーダ/リーダライタXR01シリーズ

概要 壁面に埋め込んで設置することが可能な、薄型・軽量でスタイリッシュなデザインの非接触ICカードリーダライタです。確認用のLEDやブザー、警備機器との連動を意識したスイッチを用意しており、入室管理をはじめとしたさまざまな非接触ICカードを利用したソリューションにご利用いただけます。 FeliCa/MIFAREに対応したNFモデルと、hitag1/hitag2/miroに対応したHTモデルとFeliCa/MIFARE/ISO15693に対応したTIモデルを提供します。 上位機器と1対1で接続し、上位機器のコマンドによって詳細にリーダの制御を行うモデルと、上位機器と1対1もしくはマルチドロップ接続し、あらかじめ与えておいたパラメータに従ってリーダが動作を行うパラメータ指定方式のモデルがあります。パラメータ指定方式にはシリアル通信モデルとウィーガンド出力モデルがあります。 特長 建築用標準機材である1個用スイッチボックスに埋め込み設置可能 ・120×70×22㎜(壁面より露出する厚さは8㎜) ・122×72×30㎜(オプションの露出取付プレート使用時) ・屋外設置時は防滴仕様のXRW01シリーズの利用を推奨。専用の防水ボックスも提供可能   XR01シリーズ型式表示 XR01□□-□□-□□□   (1)(2)- (3)-(4)(5)(6) (1) 警戒用押ボタン有無 スイッチあり S 標準 スイッチなし なし 標準 (2) I/F別 RS-485 A 標準 ウィーガンド W 準標準 (3) 対応カード別 ISO14443typeA、FeliCa NF 標準 125kHz hitag1、hitag2、miro HT 準標準 ISO14443typeA、FeliCa ISO15693 TI 準標準 (4) 動作 上位制御による動作 なし 標準 設定されたパラメータによる動作 P 準標準 (5) FeliCa対応別 暗号領域非対応 なし 準標準 暗号領域対応 1 標準 暗号領域対応+SSFCコマンド搭載 2 SSFC会員向け (6) リーダ色 グレー/シルバーのツートン なし 標準 ホワイト (W) 準標準   (2) ウィーガンドは海外で広く普及する入室管理コントローラ用I/Fです。 ウィーガンドモデルには各種動作設定を書き換えるためのI/FとしてRS-485 I/Fが用意されています。 (3)ISO14443 typeAとしてMIFARE Standard、MIFARE Ultralight、SLE55R(読取りのみ)をサポートしています。 ISO15693としてI-CODE SLIとTag-It HFIの動作確認を行っています。(TIモデル) (4)パラメータ指定方式では下記の通信方式が選べます。 PtoP接続で簡易コマンドレスポンス制御 アドレス指定によるマルチドロップ接続で簡易コマンドレスポンス制御 PtoP接続でカード読み取りデータ自動送信 例 XR01SA-NF-P1 FeliCa暗号領域/MIFARE対応したパラメータ指定方式のリーダ XR01SA-HT   hitag1、hitag2、miroに対応した上位機器が詳細制御を行うリーダライタ XR01SW-TI-1  FeliCa/MIFARE/ISO15693が選択できるウィーガンドI/Fリーダ オプション XR01用露出取付プレート 1J00329C 設置する場所に1個用スイッチボックスが用意されていない場合に利用 トルクスドライバ 5400TX T10H-80 取付固定時に使用 ※ FeliCaは、ソニー株式会社が開発した非接触 ICカードの技術方式です。 ※ FeliCaは、ソニー株式会社の登録商標です。 ※ MIFAREは、NXPセミコンダクターズの登録商標です。

XRC200を利用した簡易入室管理システム/スタンドアロン

AcCENTiO XRC200を利用した簡易入室管理システム/スタンドアロン

当社の入退室コントローラXRC200シリーズは、単体でカード読取、照合判別、電気錠その他の扉制御、カードの登録および抹消、microSDカードによる使用履歴の蓄積を行うことができます。PCなどに接続する必要はありません。 管理カードと運用カード 管理カード XRC200の各種設定を行うために設定画面に移行する際に使用するカードです。 最大10枚の登録が可能です。(TIのIDデータ拡張時には最大5枚の登録が可能) ※管理カードを利用しない設定も可能です。 ※管理カードは運用カードとは併用できません。ご注意ください。 運用カード XRC200の内蔵リーダもしくは接続された子機リーダにかざして解錠を行うためのカードです。標準では最大9,999枚の登録が可能です。(TIのIDデータ拡張時には最大5,000枚の登録が可能) 「通過可能」:カードをかざすと電気錠が解錠されるもしくは解錠のための接点出力がなされるカードです。一般的な運用カードに割り当てます。 「警報」:カードをかざしても電気錠の解錠動作や解錠接点出力は行わず、警報信号に割り当てた接点出力を行います。紛失等が確認された運用カードに割り当てます。 「時間外」:運用カードには曜日と時刻による入室制限を可能にする「グループ」を割り当てることができ、この範囲外で利用された場合に「時間外」と判定されます。解錠動作、警報動作いずれも行いません。曜日時刻制限を行わない「グループ無」と、最大8種類の曜日時刻設定を設けることができます。カード毎にどのグループを有効にするかを割り当てることができます。 「グループ無」 曜日時刻別入室制限をしない 「グループ1」 月~金 9:00~17:00 「グループ2」 月~金 17:00~20:00 「グループ3」 土 9:00~17:00 「グループ4」 土 17:00~20:00 「グループ5」 日 9:00~17:00 「グループ6」 日 17:00~20:00 「グループ7」 月~金 0:00~23:59 「グループ8」 土 0:00~23:59   カード登録 スタンドアロンモードで稼働するXRC200では、タッチパネル液晶を利用し、設定画面で設定カードおよび運用カードを下記のように登録・抹消することができます。 ICカード管理メニューでの登録・管理 確認 内蔵カードリーダに対象カードをかざすか、対象の管理番号を入力してカードの種別の確認を行います。「管理カード」「運用カード」が確認できます。 登録 カードの登録を行う場合、 「管理カード」か「運用カード」をまず選択します。 「運用カード」を登録する際、「通過可能カード」か「警報カード」を選択します。 時刻別入室制限を行うかどうかにより「所属グループ無」、「グループ選択」を実施します。 内蔵カードリーダに対象カードをかざすか、対象のカードのID番号をタッチパネル入力し、「登録」ボタンをタップしてカードIDを登録します。 削除 登録されたカードを内蔵カードリーダに対象カードをかざすか、対象の管理番号を入力して「削除」ボタンをタップすることで登録されていたカードIDを削除することができます。 変更   登録されたカードを内蔵カードリーダに対象カードをかざすか、対象の管理番号を入力して、 「通過可能カード」/「警報カード」、所属グループ等を変更することができます。 SDカードメニューによる登録・削除 添付されている専用ユーティリティとmicroSDカードを利用し、PCで準備した登録データをXRC200で読み込み、登録実行することができます。またXRC200内に登録されたデータのバックアップを取ることが可能です。   スタンドアロン運用事例 入室のみ 管理したい区域の扉に電気錠を取付け、扉の外側の壁面にXRC200を設置します。 XRC200に通過して良いカードを登録します。 登録したカードを入室を許可する利用者に配布します。 入室履歴はmicroSDに保存されます。必要に応じてユーティリティで履歴を閲覧することができます。   XRC200単体でスケジュール運用を行うこともできます。 曜日および時刻毎、カレンダ指定による特別日設定で下記の動作を行えます。 解錠 施錠 カード読取禁止 カード読取開始 月~金の9:00~17:00は連続解錠 日曜日はカード読取禁止 XRC200のタッチパネル液晶を利用して入力する方法と、PCで設定した情報をmicroSDカード経由で読み取って展開する方法が選択できます。 ※ご注意 XRC200シリーズのリアルタイムクロックは月差120秒のものとなります。このため長期間スタンドアロン運用されている場合は時刻ずれが生じますので、定期的に時刻合わせを行っていただく必要があります。 スタンドアロン運用事例 入退室 管理したい区域の扉に電気錠を取付け、扉の外側の壁面に子機リーダを、内側の壁面にXRC200を設置します。これにより、入室時も退室時もカードによる認証が必要な、入退室管理を実現することができます。   なお、扉外が屋外の場合、子機リーダを屋外でも取り付けられるXRW01シリーズをご選択ください。 テンキー入力とカードの二重照合 XRC200のタッチパネル液晶を使ってテンキー画面を表示し、カード+テンキーでの二重チェックを実現することができます。 あらかじめ設定した暗証番号入力が照合されるとカードをかざしてくださいというメッセージが出ますので、そこで登録されているカードをあてると入室できます。 microSDカードを使った履歴管理、登録データ管理 スタンドアロンユーティリティ XRC200シリーズにはユーティリティプログラムCD-ROMが添付されています。以下の機能が実現できます。 XRC200用機器定数設定 各種機器をコントロール設定を保存することができます。 拡張子.dvc XRC200用カード登録・変更 登録カード情報の閲覧、新規作成/変更が行えます。 XRC200には氏名情報等は登録されませんが、履歴閲覧のために関連付けすることができます。 拡張子.cid .cif XRC200用カード使用履歴閲覧 XRC200でmicroSDに蓄積されたカード使用履歴を閲覧することができます。カード登録・変更プログラムで氏名等を関連付けしていると、使用履歴が氏名データと共に表示されます。関連付けしていない場合はID番号で表示されます。

XRC200を利用した入室管理システム/集中管理

AcCENTiO XRC200を利用した入室管理システム/集中管理

概要 入退室コントローラAcCENTiO XRC200シリーズは、PCに接続し集中管理することができます。イーサネットポートもしくはホスト接続用RS-485ポートを使ってPCと接続を行います。カードの登録・抹消、利用履歴の閲覧は全てPCにて行います。カードの登録データはXRC200内に保存されますが、スタンドアロンモードとはデータ形式が異なりますのでご注意ください。microSDカードには利用履歴、登録データは保存されません。 TIモデル、HTモデルで使用できます。 標準パッケージ 当社では標準集中管理プログラムとしてSWX-110を提供しています。   集中管理 イーサネット接続 XRC200Eシリーズではイーサネット接続により集中管理を行うことができます。IPアドレスは固定で設定する必要があります。DHCPサーバを利用する場合はXRC200EのIPアドレスが固定できるよう設定する必要があります。 管理用PCからXRC200EへTCP/IPが確立できる状況であれば、遠隔地でのネットワーク経由でも接続できます。 集中管理プログラムSWX-110では最大255台のXRC200を管理することができます。 集中管理 RS-485接続  XRC200シリーズは上位接続用ポートを利用し、RS-485回線でマルチドロップ接続により1回線あたり最大31台の接続して運用することが可能です。総延長1.2km以内の距離に設置する必要があります。管理用PCでは必ずRS-232Cポート経由で回線接続をしていただきます。(当社ではUSB経由での接続は信頼性の問題でサポートしておりません。) 管理用PCのRS-232Cのポートを増設することで最大255台までのXRC200を集中管理することができます。 4回線のCOMポート増設を行い、既存のCOMポートと合わせ5回線があった場合、5×31で155台までのXRC200を管理できることになります。 RS-232C/RS-485の回線変換機としてSS-485I-WPS-2を推奨しています。 当社ではコンテック製の4ポートRS232C増設ボードでの動作確認を行っています。 集中管理 複合 イーサネットモデルとRS-485モデルを併用することはできません。 イーサネットモデルはダイレクトCOM接続、旧接続タイプは仮想COM接続となります。 RS-485モデルはRS-485接続に限りマルチドロップ接続が可能です。イーサネットモデルを親機にしてマルチドロップ接続することはできません。   イーサネット接続とRS-485接続の違い 機器単体のコスト RS-485モデルの方が安い PCへの接続機器のコスト RS-485モデルには回線変換機SS-485I-W2が必要 1回線31台が上限。接続台数が大きい場合はRS-232C I/F拡張ボードが必要 イーサネットモデルはルータもしくはハブが必要 ネットワークのスピードは低速で十分であるため安価な機器が利用可能 拡張ボードは不要 配線工事 工事業者 イーサネットの配線工事を行う業者は広く存在 RS-485の配線を行う業者は上記に比べ限定される マルチドロップで配線することを意識する必要 工事材料 RS-485用の配線材料よりもイーサネット用ケーブルの方が入手しやすい 管理用PCを移設しなければならなくなった場合 RS-485では再度配線工事をしなければならない イーサネットでは近接のハブを流用できる可能性が高い 広域接続 建物が別々となっている場合はイーサネット接続が圧倒的に優位 RS-485は総延長1.2kmまで 集中管理プログラムSWX-110 ●ネットワーク接続 管理用PCを利用してXRC200を集中管理することができます。ネットワーク接続にはRS-485を利用した接続とイーサネットによる接続があります。XRC200はRS-485のみ、XRC200EはRS-485とイーサネット接続のどちらかが選べます。 ●集中管理ソフト SWX-110 XRC100およびXRC200を集中管理するアプリケーションで、管理するPCが1台の場合、最大255台まで接続して管理することができます。 クライアントPCを接続することにより、サーバPC以外のPCからも、カードの権限変更や、履歴確認、扉の操作等が行えます。クライアントPCは最大9台まで接続可能です。なお、カードの初期登録は管理用PCのみで実施可能です。(XRCシリーズは9,999枚までの登録となりますが、SWX-110では理論上は9,999,999枚までを扱うことができます) ●SWX-110機能概要 カード受信データ表示、ドア履歴表示、エラー履歴のリアルタイム表示 上記受信データの過去履歴閲覧、表示、印刷 各扉の手動、自動制御(連続解錠・一回解錠・施錠・リーダ停止、リーダ動作) ランク(通過権限設定)の作成、変更 カード登録データの作成、変更 カレンダデータの作成、変更 機器接続設定 クライアントPCからのカード権限変更、履歴閲覧、扉制御 ●動作環境 データベース小規模 Windows 10 Pro 64ビット+SQLサーバエクスプレスエディション データベース中規模 Windows 10 Pro 64ビット+SQLサーバワークグループエディション データベース大規模 Windows 2016サーバ+SQLサーバワークグループエディション 32ビットでは動作しませんのでご留意ください。 SWX-113 SWX-110機能拡張 SWX-113はSWX-110の帳票機能を拡張するプログラムです。以下の機能を実現します。 カード受信データ一覧 カード別アクセス一覧 ゲート別アクセス一覧 ドア状態データ一覧 エラー履歴データ一覧 登録カード一覧 カード登録状況一覧 カード登録履歴一覧 登録コントローラ一覧 コントローラ登録履歴一覧 ルート違反一覧 登録ランク一覧 ランク登録履歴一覧 コントローラ管理グループ一覧 コントローラ管理グループ登録履歴一覧 SWX-114 SWX-110機能拡張 SWX-114はSWX-110が収集したXRC200シリーズでのカード使用履歴のログをもとに、あらかじめ設定した「区域」毎の在室者数をカウントしたり、在室者の滞留時間を表示することができます。 この機能を利用し、災害発生時に特定区域に残留者がいないかを確認することが可能です。放射線等を扱う特殊施設において一定時間以上特定区域に在留しているとアラーム(ビープ音)を発生させ、注意を喚起するという運用もできます。 区域別在室者数 設定した区域毎に入場者数を表示する画面です。 区域外数(設定区域外のカード使用履歴のある数) 区域名称:入場者総数:設定時間毎の人数 区域別詳細 各区域における入場者を表示する画面です。 氏名その他が表示されます。所在訂正も行えます。 個人別アクセス詳細 個々人の各扉に対するカード使用履歴が表示されます。 所属による抽出表示も可能です。 全区域詳細 設定した区域毎に入場者を表示する画面です。 所属による抽出表示も可能です。   広域ネットワークを利用した集中管理例 広域ネットワークを利用し、企業間各拠点の入退室制限を一括管理できます。   本社内設置機器 ○管理用PC 本社内に専用の管理用PCを設置いただきます。より信頼性の高いサーバ型のマシンを推奨いたします。社内のネット―ワークを利用し、最大255台迄のXRC200シリーズを接続・集中管理することができます。 登録用カードリーダを接続し、新規カードの登録、廃止カードの抹消作業を行います。また、カードの入室権限の設定、変更を行います。 接続されたXRC200Eを制御し、電気錠の解錠・施錠、リーダの停止不停止を扉毎に実施できます。カードの使用履歴その他のログ収集、抽出表示を行えます。 ○クライアントPC クライアントPCを最大9台迄(各拠点設置分含む)接続することができます。 ○XRC200E XRC200Eを扉毎に設置します。電気錠、自動扉、シャッタ等の利用が可能です。打ち合わせによりエレベータの行先制御なども可能です。必要に応じ子機リーダの接続を行い、入室退室両方の制限を行うこともできます。 導入いただく企業様のネットワークを利用し、管理PCに接続されます。 ○ルータ 導入いただく企業様のネットワーク接続のルールによりルータが設置されます。(ルータおよびネットワークの構築は当社範囲外となります)   工場・支店設置機器 工場や支店等、規模の大きい遠隔地の拠点に設置いただくPCとなります。管理プログラムSWX110が稼働しますが、データベースはネットワーク接続された本社の管理用PCを参照します。 ○クライアントPC クライアントPCではカードの入室権限の変更および履歴の閲覧、許可されたXRC200Eの制御(扉の解錠・施錠、リーダの停止・不停止)を行うことができます。新規のカード発行は本社に設置された管理用PCでのみ行えます。 ○XRC200E XRC200Eを扉毎に設置します。電気錠、自動扉、シャッタ等の利用が可能です。打ち合わせによりエレベータの行先制御なども可能です。必要に応じ子機リーダの接続を行い、入室退室両方の制限を行うこともできます。 導入いただく企業様のネットワークを利用し、管理PCに接続されます。 ○ルータ 導入いただく企業様のネットワーク接続のルールによりルータが設置されます。(ルータおよびネットワークの構築は当社範囲外となります) 出張所設置機器 出張所においては入室管理用として特にPCは用意せず、インターネット等を利用し、企業間のネットワークに接続いただき、設置されたXRC200Eを本社に設置された管理用PCとつないでいただくものとします。 ○XRC200E XRC200Eを扉毎に設置します。電気錠、自動扉、シャッタ等の利用が可能です。打ち合わせによりエレベータの行先制御なども可能です。必要に応じ子機リーダの接続を行い、入室退室両方の制限を行うこともできます。 導入いただく企業様のネットワークを利用し、管理PCに接続されます。 ○ルータ 導入いただく企業様のネットワーク接続のルールによりルータが設置されます。(ルータおよびネットワークの構築は当社範囲外となります)   カード発行システムとの連携 集中管理プログラムSWX-110は、標準ではカードのID入力、氏名、ランク等の入力をプログラム内のカード発行メニューにて行うようになっていますが、「利用者連携」という機能を利用し、別システムにて発行されたカードデータを読み込み、そのデータを利用してSXW-110に展開することができます。(あらかじめ定めたフォルダに置かれたファイルを常時監視し、更新されると自動的に読み込んで登録実行します) カード発行システムを独自にお持ちになられている場合や、カード作成を別途委託し、カード作成状況がデータにて配信される場合、他の様々なシステムと連携する場合、大量のカードデータを利用される場合に有効です。

XRC200を利用したハンディキャップ対策

XRC200を利用したハンディキャップ対策

車椅子に乗られている方がオフィスにいらっしゃる場合、設置されているカードリーダが高すぎて不便なことが多いと聞きます。 車椅子の方にカードリーダの高さを合わせて設置すると、健常者の方には低すぎるということになります。 AcCENTiOシリーズでは、ハンディキャップ対応として、扉に2台 (入退室を行う場合は4台)のリーダを、それぞれが使いやすい位置に設置・運用することができます。

国内電波法 誘導式読み書き通信設備
標準規格 ISO 14443 type AISO 15693ISO 18092
適用市場 警備関連勤怠・就業入室管理/入退室管理アミューズメント医療関連文教関連工程管理外食産業関連広告/デジタルサイネージ
周波数 HF帯

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