化学物質総合管理システム ReagentMasterV3.0の販売を開始いたしました

2020/4/28

従来のReagent Master V2.0までは、Windows OSにOracleデータベースを搭載した仕様で販売しておりましたが 、この度、Linux OSにMy SQLを搭載した改良版のReagent Master V3.0を2020年4月にリリース致しました。

OSにLinuxを採用し、薬品管理に特化した専用設計によるコストパフォーマンスの向上、さらに導入コストとランニングコストの低減化を実現しております。

Web上のデータベースにもアクセス可能なクライアントサーバー型の他拠点連動など、大規模運用をサポートするReagent Master V3.0(使用ID45,000名まで)と、薬品の使用箇所が限定される小規模対応として、内蔵データベースを活用するスタンドアロン用の、※Reagent Master -S(使用ID50名まで)と、使用規模やご予算に応じて2タイプをご用意しています。

また、Reagent Master -Sはサーバと増設端末を追加する事でReagent Master V3.0へのバージョンアップが可能です。

 

詳細につきましては下記URLをご参照いただきますようお願いいたします。

http://www.glsol.co.jp/product/system/product_type69/product-1019-2/